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江ノ島 2019 #4(+α7RII雑感)

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まだ関東には梅雨明け宣言がでていませんが、実質明けてますよね?
週末の土曜日は台風の進路が予想より西にずれたこともあり、よい天気。夏休みで家でゴロゴロしている息子とα7RIIを連れ出して、江ノ島を歩いてきました。
 

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久しぶりの青空が嬉しくて、空をたくさん撮ってしまいました。



さて、α7RIIです。
α7Sとどう違うかな?と考えながら使っているのですが、2週間使っただけですしまだ結論めいたものはでていません。というより、なんだか細かいことを考えすぎて下記のようなtweetをしてしまうぐらいには迷走中です。

 

現像に少し苦労するというのは本当で、でもそれは単に慣れの問題の可能性もあります。結局のところレタッチで調整してしまうので、最終的な色味やトーンは結局α7Sとあまり変わらないなというのが今のところの感想です。とはいえこれまで曇天下での撮影が多かったので、太陽を入れ込んだときのような極端な条件でのトーン、高感度条件での描写など、今後じっくりと試していきたい。

α7RIIの(LPFレスによる?)解像感は、やはりα7Sより確実に上ですね。(高画素であることが縮小・圧縮した後にも解像感なんかに影響してくることってあるんですかね?)本編最後の写真や、別の日に撮影した下記の写真なんかは、キレすげえなー、と唸らされました。1/2くらいまでのトリミングは余裕の解像度も含めて興味ある方はFlickrで拡大してみてください。(右下のView all sizesからOriginalをクリック)。等倍でみるとモアレに気付いちゃいますが、それは優しく無視してください(笑)。

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今のところの使い分けは、解像感を活かしたい写真・ネイチャーなんかにはα7RII、開放域メインのスナップなんかだったらα7S、といった感じでしょうか。α7RIIなら両方こなせますが、ファイルサイズが重いせいでシャッター切るごとに心に重苦しさを感じるのと(笑)、ボディに軽快さがないのはやはりちょっと気になる。私はスナップメインの人間なので、仮に一台しかカメラを所有できないならやはりα7Sの方がベターなのかもしれないです。今後は色味やトーンにおけるそれぞれのボディの得意・不得意を明確にしていくのが課題です。その前にあまり考えすぎず純粋に新しいカメラを楽しむというのも課題です(^^

さてさて今後、どちらのカメラを持ち出すことが多くなっていくでしょうか?自分でも楽しみです。

 

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