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箱根湯本を散策した

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最近会社が有給を消化しろとうるさいので、それならお言葉に甘えて...ということで、昨日全休を取得して箱根湯本に散策に行ってきました。持って行ったのは、MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5、Nokton 40mm F1.2 Aspherical、α7S。こんな夢のようなラインナップで撮影に出かけられる日が来るとは。この2本のレンズがあれば大概のものは撮れると思うんです。

朝から綺麗に晴れていたので、写真日和だなあ~なんてウキウキしていたのですが、箱根湯本に着くと太陽は雲に隠れてしまっていました。帰宅後妻に聞くと、藤沢は一日中晴れていたということなので、どうもわざわざ曇っている場所に出かけてしまったようです...(泣)。とはいえ、たまに陽が差す瞬間もありましたし、それなりに楽しんできました。それでは写真をどうぞ。


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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5


早雲寺
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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

貴重な日光です。
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

史跡 枯山水石庭(江戸時代初期)
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

この庭園はすごくキレイだった。本堂の奥まったところにあるため、庭園の存在に気付かず引き返していく観光客が多く、思わず声をかけたくなるほどだった。
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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

マクロレンズを持ってると、こういう被写体をついつい探してしまう。
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical


箱根旧街道の石畳(猿橋石畳)
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

猿橋の上に架かる箱根湯本ホテルの渡り廊下。
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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

いい感じの寂れ具合。
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

箱根湯本ホテルの飼い猫?
2枚シャッター切ったうちの1枚がなんとか止まってた。
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5


暁庵
お昼は暁庵で新蕎麦を。
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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

美味しかった。こどものアレルギーの関係で蕎麦を食べる機会は貴重なのです。
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Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical


玉簾の滝
観光地化されており、うーん...という感じの場所であった。
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

須雲川の岩畳的になっている場所にダイサギ。絵になりますね!
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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

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Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5


MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5、今のところ打率がやや低いです。原因は、ピンボケと手ブレ。特に(マクロ撮影とまではいかないまでも)被写体との距離が近い時は、フォーカスした後の微妙な身体の前後の動きでもピント面を外してしまいますし、手ブレにもシビアです。日の差さない森の中なんかは手ブレ補正のないα7Sではきっつい。きっちり構えて息を止めてシャッターを切らないと、ブレてしまいます。Sモードに高めのシャッタースピードを設定しておいて、シャッタースピードを稼ぎたい場面ではAモード(α7SにはSS低速限界設定がない)からSモードに切り替えるというのが、現状実施している唯一の対応策です。当然ISOは高くなりますが、そこはα7Sの高感度耐性を信頼して...。ねこの写真なんかはこのパターンで撮影しています(1/200, F2.5, ISO640)。でも...、手振れ補正付きのボディが欲しくなるなー。


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