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Enoshima Short Trip 2020 #04

 

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日曜日の午後、雨が上がったので、実に三ヶ月ぶりに江ノ島を歩いてきました。

 

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参道はかなり密だったので、裏路地からアプローチ。

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久しぶりに猫さんに会いました。癒される〜。でも猫も新型コロナに感染するという報告があるので、念のため接触は避けました(^^;

 

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心なしか、みんな穏やかな感じ。

 

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高台へ。

 

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江ノ島の紫陽花はそろそろ終盤。この週末がギリギリという感じでしょうか。

 

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やはり江ノ島を散歩コースに加えると、ご近所散歩に変化が出るなあ。

 

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雨の後だからか、山の上にも関わらずカニを何匹か見かけました。タヌキも見た。

 

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 久しぶりの稚児ヶ淵。波が荒い。

 

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夕陽が見れたりするかなと密かに期待していましたが、駄目そうなので撤退です(^_^;)

 

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以上、久しぶりの江ノ島散歩でした。

 


 

ところで本日の写真、大部分はApo-lanthar 50/2のショットです(EXIFFlickrからどうぞ)。このレンズ、非常によく写ります。周辺減光がキツいことには閉口しますが、そのほかは文句のつけようがありません。開放からコントラストが高く、むしろ現像時に明瞭度を落とすくらいです。近接撮影でのボケの質感もシルキーで美しい。

ただ...、あまりにもよく写るので、近所の散歩程度で使うとなんだかしっくり来ません。私の力不足以外の何者でもないのですが、私レベルだと近所散歩にはもう少しドラマを演出してくれるレンズの方がいいのかも。

そんな印象があったのと、標準域のレンズはNokton40/1.2・Summilux-R 50/1.4・Sonnar 55/1.8 ZA・Nokton 58/1.4と過剰に充実していることから、Apo-lanthar 50/2を含めていくつかの機材を整理して、最近めっちゃ気になってるBatis 135/2.8(中古)にいっちゃおうかな...、なんて考えたりもしています。

でもApo-lanthar 50/2、被写体再現力が半端ないので、被写体力の強いものを撮るときにはめっちゃ頼りになるレンズだと思うのですよね。例えばハイキング時の絶景とか。実際、凄まじい写りに感動した場面も多々ありましたし、適材適所なのかな。1年くらいはじっくり使ってみようかな...。

・・・なんて考えながら歩いていたのですが、家で今回の散歩のデータを見てみるとやはり圧倒的なクオリティ。これを手放したら後悔しそう。良く写るということは、現像時の表現の幅があるという考え方もできますよね。実際、ポストプロセスを工夫することで写真の印象がかなり変わることも今回の撮影で実感しました。最先端レンズでこそできる表現を追求するのも、それはそれでアリか...。でもBatis 135/2.8も気になる。

以上、絶賛悩み中。なにかアドバイスありましたら教えてください~。

 

 

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