鎌倉方面に所要があったので、ついでに撮り歩き。
この日のお供は、一年ぶりに防湿ケースから引っ張りだしてきた異形のカメラ。(SIGMA dp3 Quattro)
快適とは言えないながら、相変わらず撮影体験は素晴らしい。
問題は現像。dp3qはFoveon機なので、性能をフルに引き出すためにSIGMA Photo Pro(シグマの現像ソフト)の使用が必須。
新調したPCで、あのクソ遅いSIGMA Photo Proの挙動はどうなるだろう?と、ワクワクしながら現像を始めたのだが...
体感1.3倍くらいスピードアップしたような気もするものの、とても軽快とは言えない挙動...💦
Photo ProはCPU 依存が強いって話だし仕方ないのか...。それにしても、もうちょいマシになると思ってたんだけどな...。ここで気付く。もしやGPU利用がデフォルトOFF?
念のため、Photo Proの環境設定をチェックしてみると...
・GPU高速化:OFF
・メモリを追加し高速動作させる(32GB以上積んでいるなら「ON」一択らしい):OFF
なにー!?
両方ともONにしてみると、爆速とまでは言えないまでも、スライダーを動かした際のプレビューの追従性が格段に速い!
...って、なんだよー、もうほとんど現像終わっちゃったよー😓(自分が悪い)
でも、そもそもソフトウェアとしての使い勝手がイマイチなのは如何ともし難いところ。フルサイズFoveon機発売の際には大幅に改善してくると信じたい。
こちらもどうぞ










