いろいろなシチュエーションでズミルックスR50を使ってみたい今日この頃。日曜の午後、妻が横浜そごうに行きたいというので、じゃあその間子供を見てるよ、と若干恩着せ気味に(笑)、息子を連れて山手の西洋館に行ってきました。
みなとみらい線の元町中華街駅から歩きはじめたのですが、エリスマン邸はイベントがあったのか混みあっていたのでパス(2019年4月1日から2020年年3月31日まで休館するそうです)。ベーリック・ホールは3月22日まで休館中。
というわけで、山手イタリア山庭園までてくてくと歩きます。
途中、地元のおじいさんに話しかけられて15分くらい立ち話していたこともあり、時間の関係上、見学できたのは外交官の家のみとなりました。
光が印象的なシーンを中心にスナップ。
洋館って真っ昼間でもいい感じの光に出会えるのがいいですよねー。
外へ。
締まるべきところはピシッとシャープなのがいいよなー、このレンズ。
うん、楽しかった!
先週は、公園・都内・海・洋館と、いろいろなシチューエションでズミルックスR50を使いまくることができ、とりあえず高揚した気持ちを一段落させることができました。
それにしてもこのレンズ、エモーショナルなところに訴えかけるような、絶妙なバランスがありますねえ。あと、撮って出しの時点でトーンが完成してるケースが多い気がする。下手にいじるとむしろ画を悪くしてしまう感じ。
最新のライカのレンズではこのあたりのバランスがどうなっているのか、ライカのボディでライカのレンズを使うとまた印象が変わるのか、この辺りがちょっと気になる今日この頃です。
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