An Ordinary Life

Photography, Shonan, Nature, and Others

鵠沼海岸2017 #6

20171212_7

土曜日の夕方、鵠沼海岸を歩いてきました。

この季節、16:00過ぎには日没なので効率よく夕景が撮影できます。14:00すぎに家を出て陽暮れの海岸を撮影した後、帰りにスーパーで夕食の買い出しをして家に戻っても何の問題もありません。これが夏だと帰りが19:00を過ぎますのでひんしゅくを買います。日の出を狙う場合にも夏よりは寝坊ができますので、冬は写真撮影にはよい季節だと思いませんか?

この日はNokton 40/1.2 ASPH.とSEL70300Gを持っていきましたが、結局使ったのはNokton 40/1.2のみ。換算60mmは海岸では万能な焦点距離で、引けば広角っぽくもなるし、寄れば望遠っぽくもなります。便利。

でも最近、海岸用に135mm <F2.0というスペックのレンズが気になり始めてます。でもさすがにこれはAPS-Cで使うべきレンズではない気がする。とりあえず今は憧れのまま留めようと思います。



20171212_1

20171212_2

20171212_3

20171212_4

20171212_5
F1.2~2.0のような浅い被写界深度でサーファーや波打ち際などを狙っている時、突然ファインダー内を人物が横切ることがあります。シャッターチャンスなのですが、MFだと とっさにピントを合わせることができません。この日も何回もシャッターチャンスを逃してしまいました。悔しい。

20171212_6
人物よりもっと難しい、セグロカモメがファインダー内に飛び込んできました。とりあえずシャッターを切るしかありません。2枚シャッターを切ることができましたが、そのうち一枚が奇跡的にピントが合っていました(F1.2)。ラッキー♪

20171212_8

20171212_9

20171212_10

20171212_11

振り返ると大きな月。
20171212_12

20171212_13

良い夕暮れでした。
20171212_14

20171212_15


こちらもどうぞ